株に興味があっても話題に追いつけない人って意外と多いと思います。株初心者でも効率的に知識が得られるようにまとめてみました。

株初心者におすすめの銘柄情報と探し方

株を売買するときは、日本証券取引所に上場されている株を売買するわけですが、初心者の場合は株の選択を業種で選ぶのが最も良い方法です。
業種といえば飲食関係や、ファッション関係に旅行関係など様々にあり、自分の興味のある業種の方が株を購入する時に、購入しようとする会社について関心を持つため自分で実際にその会社に行って見て、この会社はこれから先儲かるかどうか?を冷静に判断できるようになるからです。

大きい駅や町にある商店街やショッピングモールなど、色々な所に多数のお店が存在しています。
株式市場とはそれぞれのお店にお金を投資する場所ですが、全てのお店が上場しているわけではないので、自分の好きなお店の株を売買できるわけではないものの、ある程度大きいお店は上場している可能性が高いので、ほぼ株式市場で株を買えると思って間違いありません。
色々なお店を実際に歩いてみて、好みの業界のお店の中から、自分の気に行った会社を探すといった方法が自分自身がその会社に投資した時、その会社が成長すれば嬉しいし、逆な結果になってしまったときも諦めがつきます。

おすすめな業界は生活に必要な業界です。
例えば飲食店やコンビニやスーパー等の生活関連品を売ってる所が存在しなければ、各個人の生活が破綻してしまいます。
飲食店が無ければスーパーで食材が買えても、料理が出来ない人は必要な栄養がとれなくなります。
旅行業界もやはり生活に必要です。
関西から関東まで移動手段が無ければ、物資輸送が成り立たないなど様々な所で混乱が生じます。
生活に必要な業界というのは、それぞれの会社は倒産することがあったとしも、全体の業種としては破綻する事がまずないのでおすすめです。

今後の成長可能性を検討するためには、企業の財務諸表より自分の目の方があてになります。
業種によっては企業の財務諸表しか頼るものがありませんが、飲食関係などのサービス業の場合は、お店の接客態度やどのくらいお客様が来店してるか?なども判断基準の一つにできます。

儲かる株を探す方法と注意点

株で儲ける方法は主に二つあり長期保有と短期保有です。
両者とも基本的には安い銘柄の株を購入し、高くなった時に売って差額を儲けるという方法です。
銘柄とは会社名の事で、商店街などにお店の名前が付いていますが、それを株を売買する時は銘柄と呼んでいます。

上手く値段の安い銘柄の株を探す事ができて、高くなって売却できれば良いのですが、買ったときよりもさらに安くなってしまい結果損する事もあります。
損する事を原価割れといいます。

初心者の方は時々、ディトレードという短期売買で利益を得る事を考える方がいますが、長期での投資より短期での売買の方が、損するリスクが大きいです。
競馬などのギャンブルみたいに全額なくなることはありませんが、ディトレードの場合は一時的な急落により、半分程度まで値段が下がることもあり得ます。
長期の投資目的で購入する場合は、途中経過で値段が急落する事があっても、元に戻り最終的にはそれなりの利益になるという事も実際にあり得ます。

儲かる株を探すには、その会社の将来を見据えて投資する必要があるため、長期保有の投資が前提となっています。
大きな進展を期待するなら、旅行関連の会社がおすすめです。
例えば高速バスの会社の場合、新規路線開拓の可能性がありますし、新幹線と比較すれば移動時間は長いけれど運賃が半分くらいで移動でき、前の席を確保できれば、外の見晴らしは最高にすばらしいです。
バス会社によっては座席も快適になっています。
お客様が増えると会社の利益があがりやすくなり、上場している会社の場合、会社の利益は株価に影響します。

会社の将来性を考えるのは難しいですが、興味のある業種なら楽しいです。
ファッション業界の場合でも、色々な会社が存在しますが、実際にお店に行ってみて各お店のメリットとデメリットが分かれば、将来どの会社が成長しているかがある程度は分かります。